次回口頭弁論予定

平成30年3月  16日(金)午後14:00~ 山形地方裁判所鶴岡支部

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私たちは圧力に負けませんww

2016.09.09

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庄内みどり農協管内では先週より集落農協座談会が開催されています。各集落の組合員は割り当てられた理事・監事に直接質問する場面が設けられます。農協の理事・監事は組合員のそういった「なぜ?」の質問にしっかりと答えていただきたい。知らなかった、わからないではすまされない問題なのです。

組合員有志からの✉です。

ある集落の座談会で今回の裁判に関する質問が出たそうです。
農協側が主張している原告と被告との間に「合意」はあったのかと。
その農協理事はこのように言ったそうです。
「約束した事を守って初めで合意だなや、約束を守らねがら裁判なたなや」

※通訳:「約束した事を守って初めて合意と言える、約束を守らなかったから裁判になったのだと思うよ」質問者は納得していました。

私たちの訴訟の目的は、約定に沿った正しい米の精算を求めるものであり、双方の認識が違う以上は法に基づき裁判所の判断にお任せする、との一点だけなのです。
このホームページを立ち上げてから、来訪していただいた、たくさんの組合員と一般の方々より励ましと応援メッセージをいただいています。この声が私たちの励みになります。また、そのような中で、この運動に関するご意見やご質問などもいただいており関心の高さが伺えます。私たちとしても出来る限りご返答をしたいと思っています。
つきましては、TOPページにあるご意見・ご質問のところをクリックしていただき、投稿者様に私たちの返事が届きますようご記入願います。私たちのホームページで紹介している資料はむずかしくて、とても理解できないと思っておられる方でも、また、もっと詳しい内容を聞きたいというグループの代表の方でも、ご意見・ご質問にご一報ください。
私たちはご要請があれば、たとえ一人のところへでもご説明にあがります。また、私たちの学習会へもご参加ください。次回の学習会を追ってお伝えします。

 

皆さんの関心の高まりで、遊佐地区のみならず、八幡地区、松山地区の組合員が確実に私たちと歩調を合わせて「仲間」として増えつつあることは喜ばしい限りです。この問題は遊佐地区と酒田地区の地域間のいがみ合いとかではないのです。酒田地区の組合員こそ大変な負担を強いられている事がわかっています。たとえば平成24年産米は全額返金したと農協側は釈明していますが、はえぬき・ひとめぼれ生産者は、返金された金額より徴収させた金額が多いのが現状です。これは取りも直さず、農水省の事務ガイドラインが禁じている品種間利益の移転を行っていて、はえぬき・ひとめぼれほど不正収益の源であると思っています。多くの米づくり組合員をかかえる酒田地区こそ実態をわかってほしいのです。

 

第一回口頭弁論で原告代理人(弁護士)が強く抗議し、なおかつ裁判長からも強く諫められた「原告予定者」への取り下げ圧力が一時は止まったかに見えました。しかし、最近でも組合員からの苦情が私たちに寄せられています。憲法で保障された基本的な人権の認識をも持ち合わせていない「呆れた組織」だと言わざるを得ません。裁判所からも止められている行為に対して、強く抗議すると同時に、私たちも対抗手段を取っているところです。もし、このような理不尽な圧力がきたと認識した場合は、だれが、いつ、どこで、どのような、をしっかり記録してください。
いまこそ私たちはすべての組合員に立ち上がっていただく運動に邁進します。

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