次回口頭弁論予定

平成30年3月  16日(金)午後14:00~ 山形地方裁判所鶴岡支部

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取り扱い注意!

2016.11.18

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危険なタイトルでしょうか?、勿論「個人情報の取り扱い規定」に関する内容です。

以前、当HPでも紹介された「資料請求や原告団参加での圧力」に対し、担当する機関に問い合わせてみました・・・。

過去に出荷した米の数量を問い合わせる際、生産者の住所氏名と押印が必要となります。

この時点で農協は「訴訟委任状のリスト」を作成、役員他が戸別訪問して、準備していた「取り下げ依頼書」に押印を求めて行脚を重ねてきました。個人情報の取り扱い規定には、「本人の同意を得て」と明記されており、生産者は誰一人「別の用途への同意」はしていないことに、関係機関でも大きく注視している点です。

 

まずは「農水省大臣官房 広報評価課」に尋ねてみました。

個人情報ですから「資料請求者名を開示請求した時点で違法の恐れがある」との判断を頂きました。つまり、農協に出荷数量を問い合わせた以外に「誰かの指示」で個人情報を集めたら目的外使用でアウトというもの。

 

実際に指導するのは「山形県」ということでしたので、「県庁 団体検査指導室」に問い合わせ・・・・。

農水省に尋ねた内容を伝えたところ、さすがは担当する部署で、素早い対応を頂いたのは「事の重大さ」が解っているからでしょう。

この件に関しては問題点を整理中としながらも、「庄内みどり農協の対策室」には「疑わしいことは止める様に」と指導済みとの回答で、更に「山形県農協中央会」に対しては、「県庁に呼び指導」という対応を取っていただきました。

 

誰にでもある「知る権利」「訴訟を起こす権利」を阻害するどころか「圧力を持って事を済ませよう」という体質にクギを打つことが出来たと思います。

おかしいと思う多勢の農家が「実際はどうなっているのか?」を知ることが出来、経営責任のある役員の皆さんには「考えてみるキッカケ」となることを期待しての一文です・・・・。

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