次回口頭弁論予定

平成30年5月  16日(水)午後14:00~ 山形地方裁判所鶴岡支部

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岩石採取町民説明会

2016.10.15

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朝夕は本当に寒くなってきました。朝霧の中2両編成の電車が走っているんですよ。

 

 

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10月14日夜七時から役場で岩石採取町民説明会がありました。先日は業者による説明会でしたが、業者の説明会より参加者が少なかったと思いました。でも今回の川越さんの新たな申請には町は「遊佐町の健全な水循環を保全するための条例」で岩石採取のため地下水脈に影響がでる恐れがあるため、業者の新たな申請には「NO」を突きつける予定のようです。それは業者との裁判闘争に発展する要素を含む判断だと思います。業者は認可者の県を訴えるか、条例でダメだと言った町を訴えるか、それとも何もしないで撤退するかはわかりません。町の条例によれは業者が認可申請を出してから60日以内に町は判断しなければいけないとのことです。この小さな町が岩石法に対して町民一丸となって汗をかかなければいけないと思います。私も裁判を抱えていますが、行政は私たちと違って裁判に文句を言う組織もないでしょうし、スタッフも資金も潤沢でしょうから頑張ってもらいたいと思います。ちなみに黄色い部分が面積拡大申請の場所です。3ヘクタール拡大し30メートル深堀するという申請でした。

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最後の稲刈り後一枚あります。これは酒米です。今年で実験3年目です。遊佐でこの品種を植えてるのは多分私だけだと思います。イネは倒伏してきてます。無農薬で化学肥料は使っていないのですが、雑草は無くきれいでしょ。稲刈りは今月の20日以降の天気の良いときにしたいと思います。なんせ出穂が9月5日~10日でしたので。そのためカメムシの心配はまずないと思います。今年初めて酒屋さんで使えるかどうか実験してもらえる事になってます。楽しみです。

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岩石採取町民説明会 2016.10.15

飼料米を刈る。長雨で作業は延び延び。

2016.10.13

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時おり雨降る天気でしたが飼料米を刈りました。今年のお米はとても品質が良く収量は平年作程度でした。平年作?。私は久々でした。ここ数年収量はよくなかったので平年作は私にとってすごくうれしいです。飼料米は専用施設に持って行きます。

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イネがなくなると寂しい気持ちになります。私はまだ新米を口にしていませんが、早く食べてみたいです。本家の方には今年も無農薬のお米とつや姫を送ろうと思ってます。私も送りたいという仲間が今年は一人増えましたのでもう少ししたら段取りをしたいと思います。草取りに来てくれた皆さんも少しお待ち下さい。皆さんの汗がしみ込んだ少し塩辛いかもしれないお米を送ります。おにぎりにはいいかも。

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写真を整理していたらこんな写真が何枚か出てきた、今年の無農薬の田んぼです。草取りに来てくれた皆さん本当にありがとうございました。来年も頑張りましょう。田んぼで待ってます。

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飼料米を刈る。長雨で作業は延び延び。 2016.10.13

寒いと思ったら鳥海山に雪が。

2016.10.11

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山頂にはうっすらと雪がついてました。朝仕事しようと外に出ると空気の冷たさに一瞬息を呑む。冬がすぐそこまで来ているのですね。この間まで汗をかいて仕事をしていたのが懐かしいです。寒いのは大好きです。

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三年前岩石採取反対運動が行われた場所です。あれから町はこの土地を公有地化すると町民に言ってきましたが、どうも話は進んでいないらしい。先日新たな認可申請を前に業者による町民説明会が行われました。説明によれば公有地化ではなくさらに面積を拡大しさらに30メートル深く掘るという説明でした。現在の協定では320メートルより下には掘らないことになっていますが、新たな申請ではさらに深堀になってました。説明会にもかかわらず資料は一枚もなく町民からは批判の声が多くだされました。もちろん岩石採取にも反対の声だらけでした。今後町は、この現状を踏まえ業者と協定を結ぶのでしょうか?。多分業者の計画を聞く限り協定を結べば拡大していくだけだと思います。14日は町による町民説明会です。いまだ前回の56000人の反対署名は私は生きていると思います。是非町は前回とは違う判断をしてほしいです。

 

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寒いと思ったら鳥海山に雪が。 2016.10.11

裁判だけではね。お米の話も。

2016.10.10

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今年のお米はとてもきれいだと思う。これはお米を検査するときに乗せる皿です。お米がきれいでしょ!。写真ではわかりずらいですが、玄米でもキラキラ光ってます。おいしいいいおにぎりが握れます。

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ところが今年の天候でカメムシが大発生し左側の写真の黒い食害の跡が確認できます。右側の写真には黒い斑点は確認できません。天候により発生しやすい環境だったのでしょう。後は長年減農薬を続けてくるとボデイーブローのようにジワジワと個体数が増えてきたのでしょう。この皿に約千粒のお米があります。2個までは等級に入りますが、写真は9個もあります。もちろん等級外です。規格外となりとても安くなってしまいます。農家はカメムシの被害粒を取る機械にかけて等級に入るようにします。でも今年は被害が多く機械にかけるのがいつになるかわからないのが現状です。まったくくえない話です。今後カメムシは勢力を拡大し全体に広がっていくのかもしれませんね。今は大丈夫だと言っている農家も明日は我が身だと私は思います。来年のカメムシはさらに仲間を増やすことでしょう。対策をたてなければいけません。

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7月30日に出穂直前のイネの穂を写真に撮っていました。穂長が22センチ粒数が140粒ついていました。茎数は22本でした。イネの姿は生産者の考え方でおおきく変わります。久々にパソコンに向かってお米の話を書いてみたら、何かワクワクしてしまいました。懐かしさがこみ上げてくるような感じです。懐かしいと言えば応援メッセージに仲間の声が乗ると心が熱くなります。ありがたいと思います。ここまで来るのに色々ありましたので本当に嬉しいです。農作物は本当に正直で作る生産者の気持ちが表れます。今年の私のお米は少しはいい状態だと思います。この先どうなるかわかりませんがね。ともあれ誰に何を言われようが民主的な協同組合を目指し進むしかない。でしょう。

 

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裁判だけではね。お米の話も。 2016.10.10

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